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モティバ豊胸の値段相場はどのくらい?費用を抑えつつ質を高める選び方

モティバ豊胸の値段相場はどのくらい?費用を抑えつつ質を高める選び方

モティバ豊胸を検討するとき、まず気になるのは「結局いくらかかるのか」という費用面でしょう。

モティバインプラントは、従来のシリコンバッグに比べて安全性や仕上がりの自然さで高い評価を得ている一方、クリニックごとの価格差も大きく、単純な比較が難しいのが現状です。

この記事では、20年以上の豊胸手術の知見をもとに、モティバ豊胸の値段相場から費用の内訳、クリニック選びのポイントまでを丁寧に解説します。

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この記事を書いた人

アリエルバストクリニック 院長 石塚 紀行

石塚 紀行
ARIEL .BUST.CLINIC 院長
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資格・所属

  • 日本形成外科学会専門医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER Lipo認定医
  • Juvederm Vista 認定医
  • 乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施医師
  • 日本形成外科学会所属
  • 日本美容外科学会(JSAPS)所属

【略歴】
ご自身の脂肪を活用した「自然な豊胸術」や、美しいボディラインを作る脂肪吸引を専門とする形成外科専門医。獨協医科大学医学部卒業後、獨協医科大学病院形成外科・美容外科入局。足利赤十字病院形成外科、獨協医科大学埼玉医療センター 形成外科学内助教、THE CLINIC大阪院・名古屋院の副院長を経て2024年、名古屋にARIEL .BUST.CLINICを開院。

ARIEL .BUST.CLINICは、ご自身の脂肪を活用した豊胸術(脂肪注入)を得意とする名古屋のクリニックです。それぞれの体型やご希望に応じた専門的なご提案をしており、脂肪採取(脂肪吸引)から繊細な注入、傷跡のケアに至るまで、形成外科専門医としての知識と技術を評価いただき、全国から患者様にお越しいただいています。

豊胸手術を含むボディメイクは、決して焦る必要のないものです。このサイトでは専門医の視点から、脂肪豊胸に関する正しい知識やメリット・デメリットを執筆しています。すぐに施術を決めることはせず、まずはじっくりと知識を深めた上で、ご自身が心から信頼できるクリニックへ相談されるようにしてください。

モティバ豊胸の値段相場は片側40万〜80万円が一つの目安になる

モティバ豊胸の費用は、片側あたり40万〜80万円程度が一般的な相場です。両側で80万〜160万円前後となるケースが多いものの、クリニックの所在地や手術内容によって幅があります。

モティバインプラントが豊胸手術で高く評価されている理由

モティバインプラントは、コスタリカのEstablishment Labs社が開発した第6世代のシリコンブレストインプラントです。表面に「SilkSurface」と呼ばれるナノテクスチャー加工を施しており、従来のテクスチャードタイプに比べてカプセル拘縮(被膜の硬化)のリスクが低いとされています。

さらに、ProgressiveGelと呼ばれる独自のシリコンジェルを採用しているため、触った感触が天然の乳房に近いのも特徴の一つでしょう。安全性と審美性の両面で評価が高いことから、多くのクリニックで採用が広がっています。

片側と両側で大きく変わるモティバ豊胸の総額

モティバ豊胸の値段は「片側あたりの価格」で提示されるクリニックと「両側セット」で提示されるクリニックがあるため、比較する際には注意が必要です。片側40万円と表記されていても、両側では単純に2倍にならず割引が適用される場合もあります。

一方で、麻酔費用や術後の検診費が別途かかるクリニックもあるため、総額ベースで比較することが大切です。見積もりの段階で「すべて込みの金額かどうか」を必ず確認しましょう。

モティバ豊胸の価格帯比較

項目片側の目安両側の目安
モティバ(ラウンド型)40万〜60万円80万〜120万円
モティバ(エルゴノミクス型)50万〜80万円100万〜160万円
他社シリコン(参考)30万〜55万円60万〜110万円

他のシリコンインプラントとの価格差はどのくらいか?

モティバインプラントは、アラガン社のナトレルやメンター社の製品と比較すると、やや高めの価格設定になっている傾向があります。その差額はおおむね片側5万〜15万円程度でしょう。

ただし、モティバにはRFIDチップ(Q Inside Safety Technology)が内蔵されており、インプラントの製品情報を体外から非侵襲的に確認できるという独自の機能があります。こうした付加価値を考慮すると、価格差に見合うメリットがあると感じる方も少なくありません。

モティバ豊胸の費用に差が出る5つの要因を押さえておこう

同じモティバインプラントを使っていても、クリニックによって数十万円の差が生じることは珍しくありません。その背景には、立地条件や医師のスキル、選択するインプラントの種類など複数の要因が絡み合っています。

クリニックの立地や規模が値段を左右する

東京や大阪など大都市圏の一等地にあるクリニックは、テナント料や人件費が高いため、手術費用にも反映されやすい傾向にあります。地方都市のクリニックのほうが同じ手術でも10万〜20万円ほど安くなるケースがあるでしょう。

ただし、費用の安さだけで地方を選ぶのはおすすめしません。術後のフォローアップで通院が必要になった場合、交通費や宿泊費がかさんでかえって高くつく可能性もあるからです。

執刀医の経験年数と専門性も費用に反映される

豊胸手術を年間100件以上手がけるベテラン医師と、まだ経験の浅い医師とでは、設定する手術費用に差が出るのは当然かもしれません。経験豊富な医師のもとでは、仕上がりの美しさだけでなくトラブル発生時の対応力にも期待できます。

費用が高い分だけ技術も高いとは限りませんが、医師の実績は一つの目安になります。症例数や学会発表の有無なども参考にしてみてください。

モティバのタイプやサイズで変動する金額

モティバインプラントには「ラウンド型」と「エルゴノミクス型」の2種類があります。エルゴノミクス型は、体位によって形状が変化し、より自然な動きと見た目を再現できるため、ラウンド型より費用が高めに設定されている場合がほとんどです。

サイズについても、大容量のインプラントほど材料費がかかるため、150ccと350ccでは費用に差が生じる場合があります。ご自身の体型や希望するバストサイズに合わせて、医師とよく相談して決めましょう。

費用差が生まれる要因一覧

要因影響度補足
クリニック所在地中〜大都市部ほど高額傾向
医師の経験・知名度中〜大指名料が別途かかる場合も
インプラントの種類エルゴノミクス型が高め
サイズ(容量)小〜中大容量ほど費用増
麻酔・入院の有無全身麻酔は局所より高額

モティバ豊胸の料金内訳を事前に把握しないと損をする

モティバ豊胸の総額には、インプラント代だけでなく手術費・麻酔費・術後ケア費など複数の項目が含まれます。内訳を確認せずに契約すると、想定外の出費に悩まされることになりかねません。

手術費・麻酔費・インプラント代を分けて確認する

クリニックによって料金体系はさまざまです。「手術費にすべて込み」のパッケージ料金を設定しているところもあれば、インプラント代・手術手技料・麻酔代・入院費を個別に提示するクリニックもあります。

パッケージ料金は一見わかりやすいものの、含まれる項目に差があるため注意が必要です。たとえば、バストバンド(術後に装着する固定用の下着)やサプリメント代が含まれていないケースもあるため、必ず明細を確認してください。

術後のアフターケアや検診にかかる費用

豊胸手術は施術して終わりではなく、術後の経過観察が欠かせません。一般的に、術後1週間・1か月・3か月・6か月・1年のタイミングで検診を受けることが推奨されています。

検診費用が手術代に含まれているクリニックを選べば、追加の出費を抑えられます。逆に、検診のたびに5,000〜10,000円程度の診察料がかかるクリニックもあるので、トータルコストで考える視点が大切です。

術後にかかる費用の目安

項目費用の目安備考
定期検診(1回)0〜10,000円込みのクリニックもあり
MRI検査15,000〜30,000円年1回推奨
処方薬・消耗品3,000〜8,000円痛み止め・抗生剤など
バストバンド3,000〜10,000円術後固定用

追加費用が発生しやすい項目と事前確認のポイント

術後に追加費用が発生しやすいのは、再手術が必要になったケースや、左右差の修正を希望する場合です。また、血腫除去やカプセル拘縮の治療が必要になると、別途手術費用がかかるときもあります。

事前のカウンセリングで「万が一のトラブル時に費用はどうなるか」を率直に聞いておくことが、安心して手術に臨むための第一歩となるでしょう。

モティバ豊胸の費用を賢く抑えながら安全性も妥協しない方法

モティバ豊胸は決して安い手術ではありませんが、工夫次第で費用を抑えることは十分に可能です。ただし、安さを追求しすぎて安全性を犠牲にしてしまっては本末転倒ですから、バランス感覚が求められます。

モニター制度やキャンペーンを賢く活用しよう

多くの美容クリニックでは、症例写真の提供に協力する「モニター制度」を設けています。モニターに応募すると、通常価格から20〜40%の割引が適用されることもあるため、費用を大幅に抑えたい方にとって有力な選択肢です。

ただし、モニターとして写真が公開される範囲や匿名性については、事前にしっかり確認しましょう。顔出しが必須のクリニックもあれば、胸部のみの撮影で対応してくれるクリニックもあります。

カウンセリングで見積もりを比較するときの注意点

複数のクリニックでカウンセリングを受けて見積もりを比較するのは、費用を抑えるうえで有効な手段です。ただし、単純な金額の高低だけで判断しないことが大切になります。

含まれている項目やアフターケアの充実度、保証の有無など、総合的に比較してください。見積書をもらったら、自宅に持ち帰ってじっくり検討する時間を確保することをおすすめします。即日契約を強く迫るクリニックには慎重に対応したほうがよいでしょう。

値段だけで選ぶと後悔するケースが多い

豊胸手術のなかでも極端に安い価格を打ち出しているクリニックには、注意が必要です。使用するインプラントの品質に問題がないか、術後のフォロー体制は整っているかなど、価格以外のチェック項目を入念に調べましょう。

安さに惹かれて手術を受けた結果、仕上がりに満足できず再手術が必要になれば、トータルコストはむしろ高くなります。長い目で見た費用対効果を意識することが、賢い選び方につながるといえます。

費用を抑えるための具体策

  • モニター制度のあるクリニックを探す
  • 複数院のカウンセリングで見積もりを比較する
  • 期間限定のキャンペーン時期を狙う
  • アフターケア込みのパッケージプランを選ぶ

モティバ豊胸で後悔しないクリニック選びの判断基準

クリニック選びは、モティバ豊胸の成功を左右する大きな要素です。値段だけでなく、医師の技術力やアフターフォローの体制を総合的に判断すると、後悔のない選択ができます。

豊胸実績が豊富な医師を見分けるポイント

まず確認したいのは、その医師が年間どの程度の豊胸手術を行っているかです。公式サイトに掲載されている症例写真の数や、医師の経歴(形成外科専門医資格の有無など)も判断材料になるでしょう。

学会での発表歴や論文執筆歴がある医師は、新しい知見をアップデートしている証拠でもあります。一つの指標として参考にしてみてください。

カウンセリング時に確認すべき質問

カウンセリングでは、漠然と話を聞くだけでなく、具体的な質問を用意しておくと有意義な時間になります。たとえば「過去にモティバインプラントで合併症が起きた経験はあるか」「もし左右差が出た場合の対応はどうなるか」といった踏み込んだ質問をしてみましょう。

誠実に答えてくれる医師であれば、信頼して任せられる可能性が高いといえます。逆に、質問をはぐらかしたり、メリットばかりを強調する対応には警戒が必要です。

カウンセリングで聞いておくべき内容

質問項目確認すべきポイント
手術実績モティバ豊胸の年間件数・症例写真の有無
合併症の対応再手術の費用負担・保証範囲
麻酔方法全身麻酔か静脈麻酔か・追加費用の有無
術後フォロー検診回数・定期MRIの案内があるか
見積もり明細総額に含まれる項目の一覧

アフターフォロー体制が充実したクリニックの特徴

術後のトラブルに迅速かつ丁寧に対応してくれるかどうかは、クリニック選びにおいて非常に重要なポイントです。

具体的には、24時間対応の緊急連絡先がある、術後の定期検診が無料で受けられる、再手術時の費用が一部免除される保証制度がある、といった条件を満たすクリニックが安心できます。

アフターフォローに力を入れているクリニックは、患者さんとの長期的な関係を大切にしている証拠ともいえるでしょう。

モティバ豊胸と他のバストアップ方法を費用面で徹底比較

豊胸手術にはモティバインプラント以外にも、ヒアルロン酸注入や脂肪注入といった方法があります。それぞれの費用と持続期間、仕上がりの違いを比較すると、自分に合った方法が見えてきます。

ヒアルロン酸注入や脂肪注入との価格差

ヒアルロン酸注入による豊胸は、両側で30万〜80万円程度が相場です。メスを使わないため身体への負担が少ない一方、効果の持続期間は1〜2年程度と短く、維持するには定期的な再注入が必要になります。

脂肪注入は、自分の体脂肪を吸引してバストに注入する方法で、両側50万〜150万円程度が目安となっています。自家組織を使うため拒絶反応のリスクが低い反面、定着率にばらつきがある点がデメリットです。

長期的なコストパフォーマンスではモティバが有利になる

モティバインプラントの耐用年数は一般的に10〜20年とされており、1回の手術で長期間にわたって効果を維持できます。

ヒアルロン酸注入のように1〜2年ごとに再施術する必要がないため、10年単位のトータルコストで考えると、モティバ豊胸のほうが経済的になるケースは多いでしょう。

もちろん、将来的にインプラントの入れ替えが必要になる可能性もゼロではありません。しかし、合併症がなければ長期間そのまま使い続けられるため、コストパフォーマンスは高いといえます。

自分に合った豊胸方法を費用と仕上がりで判断しよう

豊胸方法の選択は、費用だけでなく「どんなバストを目指すか」によっても変わります。大幅なサイズアップを希望する方にはインプラント挿入が向いていますし、控えめな変化を望む方にはヒアルロン酸や脂肪注入のほうが適しているかもしれません。

カウンセリングでは、それぞれの方法のメリット・デメリットを医師から詳しく聞いたうえで、ご自身のライフスタイルや予算にもっとも合った方法を選んでください。

豊胸方法の費用・持続期間比較

方法費用目安(両側)持続期間
モティバインプラント80万〜160万円10〜20年
他社シリコンインプラント60万〜120万円10〜15年
ヒアルロン酸注入30万〜80万円1〜2年
脂肪注入50万〜150万円半永久(定着分)

モティバ豊胸の術前に確認すべき費用チェックリスト

手術当日になって「こんなはずではなかった」とならないために、契約前に費用面の確認を徹底しておきましょう。見積書の読み方、支払い方法の選択肢、保証制度の有無が、術後の安心感を大きく左右します。

見積書の読み方と総額シミュレーションの進め方

見積書を受け取ったら、まずは「総額」と「内訳」を照合しましょう。インプラント代・手術費・麻酔費・術後検診費・薬代がすべて含まれているか、一つずつ確認してください。

不明な項目があれば、遠慮なくクリニックに問い合わせることが大切です。「この見積もりのほかに追加でかかる費用はありますか」と一言聞くだけで、想定外の出費を防げます。

見積書で確認すべき項目

  • インプラント本体の費用(型・サイズ)
  • 手術手技料と麻酔費の内訳
  • 術後検診の回数と費用の有無
  • 保証制度の適用範囲と期間
  • 万が一の再手術時の費用負担割合

分割払い・医療ローンの金利と返済計画

モティバ豊胸の費用を一括で支払うのが難しい場合、医療ローンやクレジットカードの分割払いを利用する方法があります。医療ローンは12回〜84回程度の分割が一般的で、金利は年率5〜9%程度が相場です。

毎月の返済額と総支払額をシミュレーションし、無理のない範囲で計画を立てましょう。金利の違いによって、最終的な支払総額に数万〜十数万円の差が出ることもあるため、複数の金融機関を比較検討するのが賢明です。

保証制度の有無で将来的な出費が変わる

多くのクリニックでは、インプラントの破損やカプセル拘縮に対して保証制度を設けています。保証の内容はクリニックごとに異なり、「インプラント代のみ無償交換」「再手術費もすべて無料」など、カバー範囲にかなりの差があります。

保証期間も1年から永久保証まで幅があるため、長期的な安心を考えるなら、保証が手厚いクリニックを選ぶことが将来の出費を抑える結果につながります。費用の安さだけに目を奪われず、保証内容もしっかり比較して判断してください。

よくある質問

モティバインプラントの寿命はどのくらいですか?

モティバインプラントの耐用年数は、一般的に10〜20年程度とされています。ただし、これはあくまで目安であり、個人の体質や生活習慣によっても左右されます。

定期的なMRI検査などで状態を確認しながら、医師と相談のうえで入れ替えの時期を判断することが望ましいでしょう。異常がなければ長期にわたりそのまま使用を続けている方も多くいらっしゃいます。

モティバ豊胸の手術時間と入院期間はどれくらいですか?

モティバインプラントを用いた豊胸手術の所要時間は、おおむね1〜2時間程度です。日帰りで手術を行うクリニックが多い一方、全身麻酔の場合は1泊の入院を推奨するクリニックもあります。

仕事の復帰は、デスクワーク中心の方なら術後3〜5日程度、身体を使う仕事の方は1〜2週間の休暇が目安です。術後の痛みや腫れの程度には個人差がありますので、余裕をもったスケジュールを組んでおくと安心です。

モティバ豊胸の術後にマンモグラフィー検査は受けられますか?

モティバインプラントを挿入していても、マンモグラフィー検査を受けることは可能です。ただし、検査前に必ずインプラントが入っている旨を検査技師や担当医師に伝えてください。

圧迫による破損リスクをゼロにはできませんが、適切な手技で行えば問題は起きにくいとされています。乳がん検診にはMRI検査を併用すると、より正確な診断が得られるでしょう。

モティバインプラントはどのクリニックでも取り扱っていますか?

モティバインプラントは日本国内のすべてのクリニックで取り扱われているわけではありません。正規の販売代理店を通じて導入しているクリニックに限られるため、事前に公式サイトや各クリニックの情報を確認してから予約を取ることをおすすめします。

取り扱いクリニックであっても、在庫状況や希望するサイズの入荷時期によってはスケジュール調整が必要な場合があります。カウンセリングの段階で確認しておくとスムーズです。

モティバ豊胸の費用を医療費控除で申告できますか?

美容目的の豊胸手術は、原則として医療費控除の対象にはなりません。医療費控除は「治療を目的とした医療行為」に適用されるもので、審美的な目的で行う手術は含まれないのが一般的です。

ただし、乳がん術後の再建手術など、医学的な必要性が認められるケースでは控除が適用される場合もあります。詳細は税務署や税理士にご相談ください。

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