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エクソソームのデメリットとリスクを把握!注入前に確認すべき注意点

エクソソームのデメリットとリスクを把握!注入前に確認すべき注意点

胸へのエクソソーム注入の主なデメリットは、人での効果の裏づけが乏しいことと、製品ごとに中身がばらつくこと、長期の安全性が分かっていないことです。注入のあとには赤みや腫れのほか、しこりや感染が起きる恐れもあります。

エクソソームは細胞から出る直径30〜150nmほどの小さな袋(細胞外小胞)で、細胞どうしの情報を伝える働きを持ちます。国内では承認された医薬品がなく、自由診療として医師の責任のもとで行われる施術です。

受けるかどうかを決める前に、人で確かめられた効果の範囲や注入後の症状、国内の制度、診察で尋ねたい項目を順に確かめておきましょう。

目次

この記事を書いた人

石塚 紀行
ARIEL .BUST.CLINIC 院長
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資格・所属

  • 日本形成外科学会専門医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER Lipo認定医
  • Juvederm Vista 認定医
  • 乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施医師
  • 日本形成外科学会所属
  • 日本美容外科学会(JSAPS)所属

【略歴】
ご自身の脂肪を活用した「自然な豊胸術」や、美しいボディラインを作る脂肪吸引を専門とする形成外科専門医。獨協医科大学医学部卒業後、獨協医科大学病院形成外科・美容外科入局。足利赤十字病院形成外科、獨協医科大学埼玉医療センター 形成外科学内助教、THE CLINIC大阪院・名古屋院の副院長を経て2024年、名古屋にARIEL .BUST.CLINICを開院。

ARIEL .BUST.CLINICは、ご自身の脂肪を活用した豊胸術(脂肪注入)を得意とする名古屋のクリニックです。それぞれの体型やご希望に応じた専門的なご提案をしており、脂肪採取(脂肪吸引)から繊細な注入、傷跡のケアに至るまで、形成外科専門医としての知識と技術を評価いただき、全国から患者様にお越しいただいています。

豊胸手術を含むボディメイクは、決して焦る必要のないものです。このサイトでは専門医の視点から、脂肪豊胸に関する正しい知識やメリット・デメリットを執筆しています。すぐに施術を決めることはせず、まずはじっくりと知識を深めた上で、ご自身が心から信頼できるクリニックへ相談されるようにしてください。

エクソソーム注入のデメリットは主に3つある

胸へのエクソソーム注入で知っておきたいデメリットは、効果の根拠が乏しい点と製品の品質が一定でない点、長期の経過が不明な点の3つです。宣伝の言葉より、医療としてどこまで分かっているかが判断の土台です。

胸でふくらむ効果は人での裏づけが乏しい

エクソソームで胸がふっくらすると聞くと、本当に大きくなるのか気になるかと思います。美容医療での活用は顔の肌や毛髪のケアが大半で、胸へ注入してふくらみが出るかや、一緒に入れた脂肪がどれほど残るかは、人の体ではまだ確かめられていません。

細胞どうしの情報伝達を通じて組織の修復を助ける性質はあっても、人の胸で同じ変化が起きるかは別問題です。仕組みのうえで期待される働きと、実際の施術で得られる効果を切り分けて受け止める視点が求められます。

製品ごとに成分の濃さがばらつく

施術に使われるエクソソーム製品は、一般的な飲み薬や注射薬のように共通の基準で中身がそろっているものとは異なります。原料となる細胞の種類や製造の工程によって、袋の数や含まれる成長因子の濃さには大きな差が生じます。

同じ「エクソソーム注入」という名前で案内されていても、施設が扱う製品ごとに中身や性質は違うものと考えて説明を聞きましょう。

数年後の長期的な安全性は確かめ途上にある

美容医療でエクソソームが使われ始めてからの年月は浅く、注入した数年後に体内でどう変化するかは十分に分かっていません。施術のあと数週間から数か月は問題がなくても、時間が経ってからしこりなどの反応が出る懸念は残ります。

注入した成分が長い年月のあいだに胸の組織へどう影響するかは、まだ結論が出ていない段階です。長期の安全性が確かめきれていない施術だと理解したうえで、受けるかどうかを慎重に判断しましょう。

原料の細胞や作り方で製品はどこまで変わる?

エクソソーム製品の中身は、もとになる細胞がどこから採られたかと、どの方法で取り出されたかの2点で大きく変わります。同じ呼び名の施術でも、原料の由来から精製の方法まで幅がある点を知っておくと、診察での説明を比べられます。

由来する細胞で含まれる成分は変わる

医療や美容で用いられるエクソソームは、自分の脂肪や骨髄などから採れる幹細胞(間葉系幹細胞)を育てた液から取り出すものが主流です。人の脂肪・へその緒(臍帯)・歯髄のほか、動物や植物を原料とする製品も流通しています。

袋の中に含まれるたんぱく質や成長因子の種類と濃さは、もとになる細胞の種類や提供者の年齢・健康状態によって変化します。原料が人由来か動物・植物由来かでも、体内で働く仕組みや反応の出方は異なるので、原料の由来は製品を比べる手がかりです。

比較する項目製品による違い受ける側への影響
原料の由来人(脂肪・臍帯・歯髄)・動物・植物含まれる成長因子の種類や濃さが変わる
取り出し方遠心分離・ろ過・専用の試薬など袋の純度や混じる不純物の量に差が出る
保管の温度冷凍保管・冷蔵保管・乾燥粉末など温度管理が不適切だと袋が壊れて働きが落ちる

取り出し方で純度や濃さに差が出る

細胞を育てた液(培養上清液)からエクソソームを取り出す方法には、高速で回転させる方法や膜でこす方法など複数の技術があります。それぞれの方法に長所と短所があり、回収できる袋の量や純度は、どの技術を使うかしだいです。

精製の工程が不十分だと、細胞を育てるのに使った成分や壊れた細胞の破片が液の中に残る懸念も生じます。取り出した袋の数や性質をどう測るかも製造元ごとに異なり、業界全体で統一された基準はまだ整う途上です。

宣伝の言葉と中身の情報は一致しにくい

エクソソームをうたう18の製造元の70製品と、交流サイトの投稿や記事の主張を調べた研究があります1)。この研究では、製品の情報を十分に公開していた製造元は18%で、交流サイトで語られる主張の27%は誤解を招く内容でした。

宣伝や口コミの好意的な印象と実際の製品情報のあいだには隔たりがあり、広告の言葉だけで中身の品質まで判断するのは困難です。

体験談や説明のない術前術後の写真は判断の根拠にしにくいので、診察で製品の原料や検査の資料を直接確かめましょう。

人へのエクソソーム施術はどこまで効果が確かめられた?

人に対するエクソソームの施術は皮膚科の領域が中心で、少人数かつ短期間での変化を見たものがほとんどです。胸の脂肪を増やしたり定着を助けたりする働きは、人の体ではまだ十分に確かめられていません。

人で確かめられた用途は肌や毛髪に限られる

「人にも使われている」と聞くと、胸にも効くのか気になるかと思います。皮膚科での処置は、顔のしわ・弾力・にきび跡・傷あとのケアや毛髪の再生が主な目的です。使い方も皮膚の表面に塗る方法や、微細な針・レーザーの処置のあとに浸透させる方法が多くを占めています。

皮膚の浅い層へ少量を届ける処置と、胸の深い層へまとまった量を注入する施術とでは、体への負担も起きる反応も異なります。

顔の処置は微細な針と併用して行われた

28人の顔を左右に分け、脂肪由来のエクソソーム液と微細な針の併用と、生理食塩水と微細な針の併用を12週間比べた研究があります2)。

この研究では、12週後の時点で、エクソソーム液を使った側のほうが生理食塩水の側より肌の弾力やしわの改善度で上回りました。これは顔の肌に微細な針を使った短期の処置での結果で、胸を大きくする施術とは部位も使い方も違います。

顔の肌で良い変化が見られたと聞いたときは、胸への注入にも当てはまるのかを診察で尋ねてみましょう。

医療の用途でも作り方や評価の基準が異なる

病気の治療を中心に、人へエクソソームなどの小胞を投与した21の臨床試験を集めて安全性を調べた研究があります3)。

この研究では、試験全体での有害事象は4.4%、重い有害事象は0.7%でしたが、製造の方法や報告の基準は試験ごとにばらばらでした。これは病気の治療での結果で、作り方も使い方も異なる美容の注入の安全性は、それとは別の問題です。

病気の治療に使われる製品でさえ基準がそろっていない現状を知っておくと、美容の施術を落ち着いて判断する材料になります。

注入の後に起こりうる症状と受診する時期

エクソソームを注射したあとには、針の刺激による一時的な赤みや腫れのほか、異物への反応によるしこりや細菌の感染が生じる懸念があります。症状が落ち着くまでの経過と、すぐに診察を受けたいサインを、あらかじめ知っておきましょう。

注射の刺激や炎症で赤みや腫れが出る

胸や皮膚へ液を注射すると、針が通った刺激や入った液への反応として、赤み・腫れ・熱感・軽い痛みが出やすいです。こうした一時的な炎症の反応は、安静に過ごしていれば数日から1〜2週間ほどで少しずつ落ち着いていく傾向があります。

ただし、培養に使った成分や添加物などが液に残っていると、かゆみや発疹といったアレルギー反応が強く出る恐れがあります。

異物への反応からしこりや壊死が生じる

エクソソームの注射では、免疫の過剰な反応によるしこり(肉芽腫)や、組織の一部が死ぬ変化(壊死)が生じるケースがあります。体にとって異物となる成分が混じっていたり、特定の場所に液がたまったりすると、慢性的な炎症が続いて硬いしこりになります。

胸の中にしこりができると、触ったときの違和感に加えて、乳がん検診の画像で見分けが必要になる点も負担です。

管理や操作の不備から細菌の感染が起きる

製品の製造・保管の段階で細菌やウイルスが混入していたり、注射の操作で皮膚の菌が奥へ入ったりすると、注入した部位に感染が起きます。細胞から作られる液は熱で菌を殺す処理ができないため、製造から注入までの衛生管理が安全を大きく左右します。

他人由来の原料を使う製品では、提供者の感染症の検査がどの項目まで行われているかも、安全を見きわめる手がかりです。

熱や強い痛みが出たら早めに受診する

施術から3日ほど経った夜に自宅で着替えていて、胸の赤みが広がるうえにズキズキする痛みや熱っぽさを感じたなら、感染や強い炎症が起きているサインです。我慢して様子を見続けず、翌朝を待たずに施術を受けた医療機関へ電話で症状を伝えて指示を仰いでください。

また、数週間が過ぎてから胸の奥に硬いしこりを触れるケースもあります。しこりに気づいたときは、自己判断で押したり揉んだりせず医師の診察を受けると安心です。

注入後の症状主な原因対応と受診の目安
軽い赤み・むくみ注射の針や液による一時的な刺激冷やしすぎず安静にし、長引くなら相談する
広がる赤み・熱感・強い痛み細菌の感染や強いアレルギー反応すぐに施術を受けた医療機関へ連絡して受診する
後から触れる硬いしこり異物への慢性的な炎症(肉芽腫)など揉まずに診察を受け、超音波などで状態を調べる
皮膚の変色・激しい痛み血流の障害や組織の壊死当日中に医療機関を受診して処置を受ける

エクソソームとがんの関係が議論される理由

エクソソームとがんの関係が議論される理由は、袋が運ぶ成分が細胞の増殖や周囲の環境に影響を与えうるからです。腫瘍の進行を助ける働きと抑える働きの両面が指摘されており、人の体での結論はまだ定まっていません。

細胞の袋が周囲へ情報を運ぶ働きを持つ

幹細胞から出るエクソソームの中には、たんぱく質や遺伝の情報を持つ物質(核酸)などが詰まっています。袋が別の細胞に受け取られると、受け取った細胞の増殖や血管を作る働き、免疫の反応が変化する仕組みです。

正常な組織の修復を助ける働きが期待される反面、もし近くに異常な細胞があればその働きにも影響が及ぶ懸念が指摘されています。

がん細胞に対しては進行と抑制の両面がある

幹細胞から出るエクソソームには、乳がん細胞の増殖や転移を助ける働きと、反対に増殖を抑える働きの両方があります。もとになる幹細胞の種類や周囲の環境によって、がん細胞へ届く成分の働きかけが正反対に変わるためです。

こうした性質は細胞や動物の段階で確かめられたものであり、人の胸へ注入したときにがんが増えるか防げるかは結論が出ていません。働きが一方に定まらない性質がある以上、安全面では慎重な見方が続いています。

人の胸に注入した後は数年単位で経過をみる

胸に何かを入れたあと、将来の乳がん検診で困らないかと不安に思うかもしれません。胸は乳がんが生じる部位でもあるため、数年単位で経過をみていく施術です。しかし、美容目的でエクソソームを注入したあとに乳腺へどう影響するかは、長期的な変化がまだ分かっていません。

過去に乳がんの治療を受けた方や、血縁の家族に乳がんの方がいる場合、良性のしこりを指摘されている方は特に慎重な判断が要ります。診察の場でこれまでの病歴や検診の結果を医師へ漏れなく伝え、リスクの説明を受けましょう。

日本の医療制度で細胞の分泌物はどう扱われる?

日本国内では、エクソソームなどの細胞の分泌物で有効性と安全性が認められて承認された医薬品はまだ存在しません。細胞そのものを含まないため再生医療の法律の計画提出の対象外とされてきましたが、現在は法の対象にするかが国の作業部会で議論されています。

施術は未承認の製品を医師の責任で行う

国の保健医療を所管する厚生労働省は、エクソソーム等を用いた医療について、国内外で薬事承認を得た医薬品は無いと周知しています。有効性と安全性が国に認められた薬ではないため、施術は実施する医師の責任のもとで安全に配慮して行う扱いです。

費用はすべて公的医療保険が効かない自由診療となり、万が一重い健康被害が起きたときも公的な救済制度の対象外となる点に注意が要ります。

細胞の分泌物は計画提出の対象外とされた

自分の細胞や血液を加工して使う方法では、再生医療の法律に基づき、あらかじめ国へ提供計画を提出する手続きが要ります。一方、エクソソームや培養上清液は細胞を含まない分泌物として扱われ、細胞を使う治療と同じ計画提出の対象外とされてきました。

国の審査委員会による事前の計画確認がない分、製品を扱う施設ごとの管理体制や医師の説明の丁寧さがより重みを持ちます。

国の作業部会で法規制の議論が進んでいる

投与する物の明確な定義づけが難しい点や海外の規制状況などを踏まえ、これまでエクソソーム等は再生医療の法律の対象外とされてきました。現在は、エクソソームを含む細胞外小胞や培養上清液を法令上どう扱うかが、国の作業部会で検討事項になっています。

制度のあり方が議論されている段階なので、使う製品の管理状態が施設を選ぶ手がかりです。

注入の前に原料や保管の方法を確かめておく

注入を受けるかどうかを判断する前に、診察の場で製品の原料・製造元・保管の仕方を具体的に尋ねておきましょう。疑問にはその場で答えてもらってよく、説明を聞いて納得してから受けるかどうかを判断できます。

原料の種類と感染検査の有無が安全に関わる

診察ではまず、使うエクソソームが何の細胞から作られたものか(人の脂肪・臍帯・歯髄、あるいは動物や植物か)を尋ねると良いです。他人由来の細胞を原料とする製品であれば、提供者に対してウイルスや細菌などの感染検査がどう行われているかも確認したい点です。

細胞を育てるときに動物の血清などの成分を使っているかも尋ねると、アレルギーのリスクを把握できます。

製造元の情報と保管の方法が品質を左右する

エクソソームは非常に壊れやすい袋であるため、どこでどのように作られ、施設でどう保管されているかが品質に直結します。カウンセリングでは、次の項目について書面や資料があるかを医師へ尋ねてみてください。

  • 原料となる細胞の種類と提供者の感染検査の項目
  • 製造元の施設名と不純物を取り除く精製の方法
  • 出荷から注入直前までの温度管理と保管の方法
  • しこりや感染が起きたときの診察・処置の体制

すべての資料が細かく揃っていなくても、製造元と感染検査の有無、副反応が起きたときの対応体制の3点は優先して確かめましょう。質問に対して曖昧な返答しか得られない場合は、その場での決定を見送る判断が自分自身の体を守ります。

疑問を尋ねてから契約の時期を決めてよい

臨床の場で豊胸のご相談を受けていると、「専門的な質問をしたら嫌がられないか」と遠慮される患者さんにたびたび出会います。自分の体に入れる物の原料やリスクを尋ねるのは当然の権利であり、納得できるまで質問を重ねてよい場面です。

今日だけの割引やモニター契約を勧められても、その日のうちに契約や施術を決める必要はありません。説明文書を持ち帰って記載されたリスクや費用を読み返し、落ち着いた環境で比較してから結論を出しましょう。

よくある質問

エクソソームの注入と幹細胞を使う豊胸は何が違いますか?

エクソソーム注入は細胞が出した小さな袋の液を入れる施術で、幹細胞豊胸は生きた細胞そのものを脂肪に混ぜて入れる施術です。エクソソームには生きた細胞が含まれないため、再生医療の法律による計画提出の対象外とされてきました。

どちらの方法を検討する場合でも、期待できる効果の裏づけと製品の管理体制を、診察で確かめてから選びましょう。

エクソソームを注入したあとの腫れや赤みはどのくらい続きますか?

注射の刺激による一時的な赤みや腫れ、軽い痛みは、数日から1〜2週間ほどで徐々に引いていく傾向があります。注入した部位を強く押したり温めすぎたりせず、安静に過ごすと落ち着きやすくなります。

数日経っても赤みや熱感が広がる場合や、強い痛み・しこりが出た場合は、感染や強い炎症の恐れがあるため施術を受けた医療機関を受診しましょう。

エクソソームを胸に注入すると乳がん検診に影響はありますか?

注入した部位に炎症によるしこり(肉芽腫)ができると、乳がん検診のマンモグラフィや超音波検査で影として映るケースがあります。何の施術をいつ受けたかが分からないと、良性の変化か病変かを見分けるために詳しい検査が必要になりやすくなります。

検診を受けるときは、事前に問診票や診察で「いつ・胸のどのあたりに・何を注入したか」を医師や技師へ伝えてください。

培養上清液とエクソソームは同じものですか?

培養上清液は幹細胞を育てたあとの上澄みの液全体を指し、エクソソームはその液の中に含まれる小さな袋の成分を指します。施設によって上清液をそのまま使う場合とエクソソームを取り出して使う場合があるため、診察でどちらの製品かを確かめておくと混乱を防げます。

参考文献

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