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モティバ(Motiva)は、コスタリカのEstablishment Labs社が開発した豊胸用シリコンインプラントです。独自のナノテクスチャー表面加工や高い粘弾性ジェルなど、従来品にはなかった技術が搭載されています。
世界85か国以上で使用実績があり、2024年には米国FDAからも承認を受けました。被膜拘縮(カプセル拘縮)やBIA-ALCLといった合併症リスクの低さが臨床データで示されており、安全性を重視する方に選ばれています。
この記事では、モティバの特徴や搭載技術、インプラントの種類、メリット・デメリット、ダウンタイム、クリニック選びのコツまで、豊胸診療経験をもとに丁寧にお伝えします。
資格・所属
【略歴】
ご自身の脂肪を活用した「自然な豊胸術」や、美しいボディラインを作る脂肪吸引を専門とする形成外科専門医。獨協医科大学医学部卒業後、獨協医科大学病院形成外科・美容外科入局。足利赤十字病院形成外科、獨協医科大学埼玉医療センター 形成外科学内助教、THE CLINIC大阪院・名古屋院の副院長を経て2024年、名古屋にARIEL .BUST.CLINICを開院。
ARIEL .BUST.CLINICは、ご自身の脂肪を活用した豊胸術(脂肪注入)を得意とする名古屋のクリニックです。それぞれの体型やご希望に応じた専門的なご提案をしており、脂肪採取(脂肪吸引)から繊細な注入、傷跡のケアに至るまで、形成外科専門医としての知識と技術を評価いただき、全国から患者様にお越しいただいています。
豊胸手術を含むボディメイクは、決して焦る必要のないものです。このサイトでは専門医の視点から、脂肪豊胸に関する正しい知識やメリット・デメリットを執筆しています。すぐに施術を決めることはせず、まずはじっくりと知識を深めた上で、ご自身が心から信頼できるクリニックへ相談されるようにしてください。
モティバは、第6世代シリコンインプラントとも呼ばれ、素材・構造・表面加工のすべてを一から再設計した豊胸専用バッグです。従来のインプラントと比べて合併症の発生率が低い点が、国際的に注目を集める大きな理由でしょう。
モティバは2010年に初代モデルが発売され、2011年にEUのCEマークを取得しました。その後も改良を重ね、現在はアジア・ヨーロッパ・南米など85か国以上の医療機関で使われています。
日本国内でも、モティバを取り扱うクリニックは増加傾向にあります。もともと韓国や東南アジアでの普及が早く、日本の美容外科医が海外学会で知見を得てから導入するケースが多いようです。
Establishment Labs社は2018年から米国で10年間の前向き臨床試験を開始しました。3年時点のデータでは、初回豊胸の再手術率は6.1%と報告されており、被膜拘縮や破裂よりもサイズ変更・位置修正が再手術の主な理由だったとされています。
患者満足度と医師満足度の両方が高かったことも、安全性だけでなく仕上がりの質を裏付けるデータといえるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発・製造元 | Establishment Labs社(コスタリカ) |
| 初代モデル発売 | 2010年 |
| CEマーク取得 | 2011年 |
| 承認国数 | 85か国以上 |
| 表面加工 | SmoothSilk(ナノテクスチャー) |
| ジェル種類 | ProgressiveGel Plus / Ultima |
従来のシリコンインプラントは、表面を粗く加工する(マクロテクスチャー)ことで周囲組織との密着を高め、ズレを防ぐ発想が主流でした。一方、モティバは表面をナノレベルで均一に整え、身体の異物反応そのものを穏やかにする方向に舵を切っています。
このアプローチは、被膜拘縮やBIA-ALCL(乳房インプラント関連未分化大細胞型リンパ腫)のリスク低減にもつながるとして、世界の形成外科学会で評価されています。
モティバには複数の独自技術が組み込まれており、安全性と自然な仕上がりの両立を目指して設計されています。代表的な3つの技術をご紹介します。
SmoothSilk(スムースシルク)は、3Dインプリンティング技術を使ってインプラント表面をナノスケールで均一に加工する技術です。平均粗さ約3,200nmという、細胞レベルに近い微細な凹凸を持つのが特徴になります。
従来のテクスチャードインプラントは、塩や砂糖の結晶を吹き付けて粗い表面を作っていました。SmoothSilkは粒子を一切使わず、金型(ネガティブインプリント)で表面形状を制御するため、均一性が非常に高いです。
臨床データでは、SmoothSilk加工のモティバを用いた豊胸手術で被膜拘縮の発生率が約0.5〜1%台にとどまったと報告されています。これは従来品の数値と比べてかなり低い水準です。
モティバに充填されているジェルは、ProgressiveGel Plus(ラウンド用)とProgressiveGel Ultima(エルゴノミクス用)の2種類です。どちらも100%シリコンジェルで、粘弾性と凝集力を高めた設計になっています。
ProgressiveGel Ultimaは特に粘度が低く弾力性が高いため、立位では下方に重心が移動して涙滴型に、仰臥位では横に広がって自然な形になります。バストの動きに合わせてジェルが追従するため、触れたときに天然の乳房に近い感触が得られるでしょう。
モティバのシェル(外皮)内側には、BluSeal(ブルーシール)と呼ばれる青色のバリア層が施されています。この層はシリコンジェルの微量な滲出(ブリーディング)を抑える役割を持ちます。
製造時の品質管理においても、BluSealの発色状態を目視で確認できるため、シェルに薄い箇所やピンホールがないかをチェックしやすいという利点もあります。患者さんにとっても、長期的な安心感につながる技術です。
| 技術名 | 特徴 | 期待される効果 |
|---|---|---|
| SmoothSilk | ナノレベルの均一表面加工 | 被膜拘縮リスクの低減 |
| ProgressiveGel | 高粘弾性シリコンジェル | 自然な形と触感の再現 |
| BluSeal | 青色バリア層 | シリコン漏出の抑制 |
| TrueMonobloc | シェルとジェルの一体成型 | シェルの均一な厚みと耐久性 |
モティバには大きく分けて「ラウンド(Round)」と「エルゴノミクス(Ergonomix)」の2タイプがあります。それぞれの特性を把握し、自分の体型や希望に合ったタイプを選ぶことが満足のいく仕上がりへの第一歩です。
ラウンドタイプは、形状が丸く、上半球にもしっかりボリュームが出る設計です。デコルテ(胸の上部)にふっくらとした丸みを求める方に適しています。
ジェルにはProgressiveGel Plusが使われており、やや硬めの凝集力で形が崩れにくいのが利点です。仰向けになっても極端に横へ広がらないため、安定したシルエットを維持できるでしょう。
エルゴノミクスは、モティバの中で一番人気のタイプです。ProgressiveGel Ultimaを充填しており、体の動きに合わせてジェルが自然に移動します。立った姿勢では涙滴型、寝た姿勢では平らに広がるため、どの角度からもナチュラルに見えるのが魅力です。
5,813例の豊胸手術を分析した研究では、SilkSurface加工のモティバの合併症率は0.76%と報告されました。エルゴノミクスを選ぶ医師が多い理由は、この自然な動きと低い合併症率の両方にあるといえます。
| 比較項目 | ラウンド | エルゴノミクス |
|---|---|---|
| 形状 | 丸型で安定 | 姿勢で変化する涙滴型 |
| 充填ジェル | ProgressiveGel Plus | ProgressiveGel Ultima |
| ジェルの硬さ | やや硬め | 柔らかく流動的 |
| 向いている方 | デコルテのボリュームが欲しい方 | 自然な形と動きを求める方 |
ラウンドとエルゴノミクスのどちらが良いかは、バストの現状(ボリューム・皮膚の厚さ・下垂の有無)や仕上がりの希望によって大きく変わります。一律に「エルゴノミクスのほうが優れている」とはいえません。
カウンセリングでは、担当医師に「デコルテの丸みを出したいのか」「自然な揺れを優先したいのか」を具体的に伝えてください。3Dシミュレーションを導入しているクリニックであれば、術後のイメージをより正確に共有できます。
モティバは多くの利点を持つインプラントですが、すべての方に万能というわけではありません。メリットとデメリットの両方を把握した上で、納得してから手術に臨むことが大切です。
モティバを用いた豊胸のメリットとして、まず挙げられるのは仕上がりの自然さです。エルゴノミクスのProgressiveGel Ultimaは体の動きに合わせて形を変えるため、見た目にも触感にも「作り物感」が出にくいと評価されています。
また、SmoothSilk表面加工による被膜拘縮リスクの低さも見逃せません。韓国の施設で行われた1,324例の調査では、初回手術における被膜拘縮率は1.07%と報告されています。従来のスムースインプラントやテクスチャードインプラントと比べると、この数値は注目に値するでしょう。
モティバは海外製のインプラントであり、従来品と比べて費用が高くなる傾向があります。自由診療のため、クリニックによって価格差も大きいです。事前に複数のクリニックで見積もりを取ることをおすすめします。
加えて、モティバを導入しているクリニックはまだ国内では限られます。お住まいの地域によっては、通院に時間がかかるかもしれません。術後の定期検診も含めてアクセスのしやすさを確認しておきましょう。
どんなインプラントにも長所と短所があります。モティバを選ぶかどうかは、ご自身が何を優先するかによって変わってくるでしょう。自然さと安全性を重視するならモティバは有力な選択肢ですが、費用やアクセスの面で制約がある点も踏まえて判断してください。
信頼できる医師のカウンセリングで、率直に不安や疑問を相談することが、後悔しない豊胸手術への近道です。
モティバによる豊胸手術は、インプラントの柔らかさゆえにダウンタイムが比較的短いとされています。ただし、個人差があるため、目安をしっかり把握しておくと安心です。
モティバの豊胸手術後、胸の腫れや内出血は1〜2週間ほどで軽減していくのが一般的です。痛みについても、鎮痛薬でコントロールできる範囲に収まることがほとんどでしょう。
大胸筋下(デュアルプレーン)にインプラントを挿入した場合は、筋肉の伸展による違和感がやや長引くことがあります。筋膜下法であれば、比較的早く痛みが引く傾向にあります。
デスクワークであれば、術後3〜5日程度で復帰できるケースが多いです。一方、重い荷物を持つ仕事や腕を大きく動かす作業は、2〜3週間は控えたほうが安全でしょう。
入浴についても、シャワーは翌日から可能な場合がほとんどですが、湯船につかるのは抜糸後(通常7〜10日後)まで待つよう指導されるのが一般的です。
| 期間 | 状態・目安 |
|---|---|
| 術後1〜3日 | 腫れ・痛みのピーク、安静が望ましい |
| 術後1〜2週間 | 腫れが徐々に引く、デスクワーク復帰可 |
| 術後1か月 | 軽い運動が可能、形が落ち着き始める |
| 術後3か月 | ほぼ完成形、激しいスポーツも可能に |
術後は、ワイヤー入りブラジャーを避け、医師が推奨する専用のサポートブラまたはスポーツブラを着用してください。薄い被膜が安定するまでの約3か月間は、胸を強く揺らす動きを控えることも大切です。
モティバの公式ガイドラインでも、術後3か月間はマッサージを控え、インプラントがポケット内でしっかり安定するのを待つよう推奨されています。寝るときの体位にも注意し、うつ伏せは避けたほうが無難です。
モティバはすべての方に合うとは限りませんが、とくに自然さと安全性を重視する方には有力な選択肢になるでしょう。向いている方のタイプを具体的に解説します。
モティバのエルゴノミクスは、立位で涙滴型、仰臥位で丸型に変化するため、「いかにもインプラントが入っている」という不自然さが出にくいのが強みです。パートナーに気づかれにくい仕上がりを希望する方には、特に喜ばれる傾向があります。
また、ProgressiveGel Ultimaの柔らかさは、天然の乳房組織に非常に近いと多くの医師が評価しています。触れたときの感触を重視する方にも適しているでしょう。
過去にテクスチャードインプラントを挿入し、被膜拘縮やBIA-ALCLのリスクが気になっている方にとって、モティバへの入れ替え手術は検討に値します。SmoothSilk加工はISO規格上スムースに分類され、BIA-ALCLの報告がない点が心理的な安心材料になるかもしれません。
ただし入れ替え手術は初回手術よりも難易度が高くなる場合があるため、モティバの入れ替え経験が豊富な医師のもとで行うのが望ましいです。
乳がんの術後に乳房再建を行う場合も、モティバは選択肢のひとつになります。156例の再建手術を5年間追跡した研究では、被膜拘縮率が非照射群で1.49%、照射群で2.24%と報告されており、満足度も高い結果が示されました。
ただし乳房再建におけるモティバの臨床データは、豊胸手術と比べるとまだ限られています。主治医とよく相談し、自分に合った再建方法を選んでください。
モティバは優れた技術を搭載したインプラントですが、仕上がりの満足度は医師の技量とクリニックの体制によって大きく左右されます。後悔のない選択をするために押さえておきたいポイントをまとめました。
モティバは従来のインプラントとポケット作成やサイズ選定のアプローチが異なるため、使い慣れた医師とそうでない医師では結果に差が出やすいとされています。国際的なコンセンサス論文でも、モティバに移行する際は手術テクニックの調整が必要だと指摘されています。
クリニックのホームページやカウンセリングで、モティバの症例数や導入年数を具体的に確認してみてください。数多くの症例をこなしている医師ほど、体型に合わせた細かな調整ができるでしょう。
| 確認項目 | チェックすべきポイント |
|---|---|
| モティバの症例数 | 導入年数と累計症例を質問する |
| 医師の専門領域 | 豊胸・乳房外科が専門かどうか |
| カウンセリング | 3Dシミュレーションの有無、質問への丁寧な対応 |
| 術後サポート | 定期検診の頻度、緊急連絡先の有無 |
| 費用の透明性 | 追加料金の有無を明示しているか |
「大きくしたい」だけでなく、「デコルテにボリュームが欲しい」「服を着たときの自然なラインが欲しい」など、具体的なイメージを医師に伝えましょう。写真を持参するのも効果的です。
また、費用だけで判断しないことも大切です。安さを売りにしているクリニックが悪いわけではありませんが、「なぜ安いのか」を納得できるまで質問してください。使用するインプラントの正規品証明書を確認できるかも、ひとつの判断材料になります。
豊胸手術は「入れたら終わり」ではありません。術後のフォローアップが充実しているかどうかは、長期的な満足度に直結します。定期検診のスケジュール、MRI検査の推奨頻度、トラブル時の対応方針などを事前に確認しておくと安心です。
モティバには「Q Inside Safety Technology」と呼ばれるマイクロチップ技術を搭載したモデルもあり、インプラントの識別情報を非侵襲的に読み取ることができます。このようなトレーサビリティ対応の有無も、安全面で確認しておきたい項目のひとつでしょう。
モティバは日本の厚生労働省による薬事承認は取得していません。国内のクリニックでは、医師の個人輸入(未承認医療機器の使用)として取り扱われています。
ただし、EUのCEマークや米国FDAの承認は取得済みで、85か国以上で販売許可を得ています。日本の薬事制度と海外の承認状況は別物ですので、担当医師から十分な説明を受けた上でご判断ください。
モティバに限らず、シリコンインプラントの寿命は一般的に10〜15年程度が目安とされています。破裂や変形がなくても、定期的な画像検査で状態を確認することが推奨されます。
モティバは10年間の臨床試験が現在も進行中であり、長期成績のデータが蓄積されている段階です。異常を感じた場合はもちろん、異常がなくても定期的に医師の診察を受けるようにしましょう。
モティバに限らずシリコンインプラントによる豊胸手術では、乳腺組織を傷つけない術式を選べば授乳への影響は小さいとされています。とくに大胸筋下に挿入する方法であれば、乳腺に直接触れないため授乳機能への影響は限定的でしょう。
将来の妊娠・授乳を予定している方は、カウンセリング時にその旨を必ず医師に伝えてください。切開位置やインプラントの留置層など、授乳への影響を考慮した術式を提案してもらえます。
現時点で、モティバのSmoothSilk加工インプラントに関連するBIA-ALCL(乳房インプラント関連未分化大細胞型リンパ腫)の報告はありません。BIA-ALCLは主にマクロテクスチャード(粗い表面加工)のインプラントで発生が確認されている疾患です。
モティバのSmoothSilkはISO規格上スムースに分類されており、表面粗さの値が非常に低いことが特徴です。ただし、今後も長期的な経過観察は必要であり、リスクが完全にゼロであると断定することはできません。
モティバのジェルは高い凝集力(コヒーシブ性)を持っており、万が一シェルが破損しても、ジェルが体内に流出しにくい設計になっています。さらにBluSealバリア層がシリコンの滲出を抑制する構造です。
とはいえ破損が確認された場合は、速やかにインプラントの抜去・入れ替え手術を受ける必要があります。MRI検査やエコー検査によって早期に発見できるケースが多いため、定期的な画像検査を欠かさないことが大切です。
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| 住所 | 〒 450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅 4丁目27-6 μX MEIEKI 4F |
| 経路 | 名古屋駅よりミヤコ地下街2番出口から出てすぐ。モード学園スパイラルタワーズを目印にカラオケJOYJOYの隣のビルです。 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 |
| 休診日 | 不定休 |
| 電話番号 | 052-551-8887 |
ARIEL.BUST.CLINICでは日本形成外科学会専門医資格を有した医師が診療にあたっております。日本美容外科学会(JSAPS)正会員、ジュビダームビスタ認定医、VASER LIPO認定医、コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医資格、ICLS(Immediate Crdiac Life Support)を有し、各学会での発表も積極的に行っています。
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