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モティバ エルゴノミクス2(Motiva Ergonomix2)は、約350種類にも及ぶ豊富なサイズ展開が特徴の豊胸用シリコンバッグです。
cc(容量)の数字だけで選ぶと思い通りの仕上がりにならない場合があるため、サイズ表の正しい読み方を知ることが大切です。
この記事では、モティバ2のサイズ表に記載されている横幅・高さ・プロジェクションなどの項目をわかりやすく解説し、自分の体型に合ったバッグを見つけるための具体的な考え方をお伝えします。
資格・所属
【略歴】
ご自身の脂肪を活用した「自然な豊胸術」や、美しいボディラインを作る脂肪吸引を専門とする形成外科専門医。獨協医科大学医学部卒業後、獨協医科大学病院形成外科・美容外科入局。足利赤十字病院形成外科、獨協医科大学埼玉医療センター 形成外科学内助教、THE CLINIC大阪院・名古屋院の副院長を経て2024年、名古屋にARIEL .BUST.CLINICを開院。
ARIEL .BUST.CLINICは、ご自身の脂肪を活用した豊胸術(脂肪注入)を得意とする名古屋のクリニックです。それぞれの体型やご希望に応じた専門的なご提案をしており、脂肪採取(脂肪吸引)から繊細な注入、傷跡のケアに至るまで、形成外科専門医としての知識と技術を評価いただき、全国から患者様にお越しいただいています。
豊胸手術を含むボディメイクは、決して焦る必要のないものです。このサイトでは専門医の視点から、脂肪豊胸に関する正しい知識やメリット・デメリットを執筆しています。すぐに施術を決めることはせず、まずはじっくりと知識を深めた上で、ご自身が心から信頼できるクリニックへ相談されるようにしてください。
モティバ エルゴノミクス2は、Establishment Labs社が開発した豊胸用シリコンバッグの進化版であり、従来品と比べて柔軟性が45%向上し、伸張性も大幅に改善されています。
人間工学(エルゴノミクス)に基づく設計で、立った姿勢ではしずく型、仰向けではお椀型に変化する点が大きな特徴です。
Establishment Labs社は、かつてアラガン社やメンター社などで経験を積んだ技術者たちが集結して設立されたメーカーです。2010年にモティバシリーズを発売して以来、世界80か国以上で400万個を超える使用実績を持ちます。
2024年には米国FDAの承認も取得しており、国際的な安全基準を満たした製品として信頼を集めています。エルゴノミクス2は、その技術の到達点ともいえるモデルでしょう。
エルゴノミクス2は、従来のエルゴノミクスと比較して伸張性が201%向上しています。これは、シェル(外膜)の素材に「モティバ スーパーシリコン」と呼ばれる新素材を採用した成果です。
シリコンが変形に耐えられるかの基準値は450%とされていますが、エルゴノミクス2は823%という数値を記録しています。そのため、小さな切開からでもスムーズに挿入でき、術後の傷跡が目立ちにくいという利点があります。
| 項目 | エルゴノミクス | エルゴノミクス2 |
|---|---|---|
| 伸張性 | 622% | 823% |
| 弾力性 | 従来基準 | 45%向上 |
| ジェル | ProgressiveGel Ultima | 同左(配合改良) |
| マイクロチップ | 一部対応 | Q Inside選択可 |
| FDA承認 | 未取得 | 2024年取得 |
モティバ エルゴノミクス2の表面には、SilkSurface(シルクサーフェス)と呼ばれる独自のナノテクスチャー加工が施されています。従来のザラザラしたテクスチャードタイプとは異なり、シルクのように滑らかな表面が特徴です。
バッグ本体と底面のつなぎ目をなくした一体構造「TrueMonobloc+」も採用されています。強く押しつぶしても破損しにくい設計で、長期的な耐久性を実現しているといえます。
モティバ2のサイズ表は、横幅(ベース径)とプロジェクション(高さ)の2軸で構成されており、容量(cc)だけでは見えてこない情報が詰まっています。サイズ表を正しく読むと、担当医との相談がよりスムーズになるはずです。
モティバのサイズ表は、縦軸がベース径(横幅)、横軸がプロジェクション(高さ)を表しています。表の左上ほど小さなサイズ、右下ほど大きなサイズとなり、交差する場所のcc数が容量です。
横幅は5mm単位で細かく設定されており、弧の長さもミリ単位で分かれています。約350種類のサイズ展開があるため、セミオーダーのような感覚で体型に合ったバッグを選べるのが魅力です。
たとえば250ccから300ccにサイズアップしたとしても、高さはわずか2mm程度しか変わらず、変化するのは主に横幅です。横幅だけが1cm大きくなると、体格に合わず胸が不自然に横に張り出してしまうケースがあります。
下着のカップサイズとccの関係も一概にはいえません。1カップあたり約100ccが目安とされていますが、下着メーカーによってサイズ感が異なるため、あくまでも参考程度に考えたほうがよいでしょう。
サイズ選びでは、まずプロジェクション(高さ)を決め、次にベース径(横幅)を自分の胸郭に合わせ、その結果として容量が決まるという流れが理想的です。ccの数字にこだわりすぎると、全体のバランスが崩れてしまいかねません。
担当医がカウンセリングで胸郭の幅や皮下脂肪の厚さを計測するのは、こうした理由があるためです。サイズ表のどの位置にあるバッグが自分に適しているかを、医師と一緒に検討することが大切といえます。
| 選び方の順序 | 確認する項目 | 注意すべき点 |
|---|---|---|
| 1. 高さ | プロジェクション | 高すぎると境界が目立つ |
| 2. 横幅 | ベース径 | 胸郭の幅に合わせる |
| 3. 容量 | cc | 1と2の結果で決まる |
サイズ選びの後悔で多いのは「思ったより大きかった」「もう少しボリュームが欲しかった」という声です。理想の仕上がりに近づけるためには、自分の体型を客観的に把握し、担当医の提案に耳を傾ける姿勢が大切です。
多くのクリニックでは、手術中に「サイザー」と呼ばれる風船のような器具を用いて、実際にバストの膨らみをシミュレーションします。左右の微妙な差も確認できるため、仕上がりへの不安を減らす効果が期待できるでしょう。
カウンセリング時にもサンプルのバッグを胸にあてて大きさを確認できるクリニックが増えています。数字だけでは掴みにくいボリューム感を体感できるので、ぜひ活用してみてください。
近年は3Dイメージングシステムを導入するクリニックも増えてきました。体のスキャンデータをもとに、バッグを挿入した後のバストの形を画面上で確認できます。
| 確認方法 | タイミング | メリット |
|---|---|---|
| サンプル試着 | カウンセリング時 | 実物のサイズ感がわかる |
| 3Dシミュレーション | カウンセリング時 | 術後の形を視覚的に確認 |
| サイザー | 手術中 | 左右差の微調整が可能 |
「何カップになりたいか」という目標は大切ですが、カップ数だけを追いかけると、プロジェクションの高すぎるバッグを選んでしまう場合があります。その結果、正面から見てボールのような不自然な形になってしまうリスクも否定できません。
カップ数はトップとアンダーの差で測るため、プロジェクションの高いバッグなら数値上の差は出やすくなります。しかし見た目の自然さとは別の話なので、仕上がりの「形」を優先することをおすすめします。
モティバ エルゴノミクス2には、MINI・DEMI・FULL・CORSEの4段階のプロジェクション(高さ)が用意されています。日本人の体型にはMINIまたはDEMIが合いやすいとされていますが、体格や希望によって選択肢は異なります。
プロジェクションが高くなるほど、バッグの立ち上がり角度が急になります。デコルテの乳腺組織が薄い部分までバッグが届いてしまうと、自分の組織との境界がくっきり目立ち、豊胸したことが分かりやすい仕上がりになりかねません。
日本人女性は欧米の方と比べて胸郭がコンパクトな傾向があるため、比較的低めのプロジェクションのほうがバストラインになじみやすいでしょう。MINIやDEMIであれば、デコルテから胸にかけての流れが自然に仕上がります。
FULLはMINI・DEMIよりも高さがあるため、よりはっきりとしたボリューム感を求める方に適しています。体格が大きめで皮下脂肪もある程度ある方なら、バッグの輪郭が浮き出にくく自然な仕上がりを期待できます。
CORSEは4種類のなかで最も高いプロジェクションです。グラマラスなシルエットを目指す方や、乳房再建で十分なボリュームが必要な方に使用されるケースがあります。ただし体格とのバランスを考慮する必要があるため、担当医との慎重な相談が欠かせません。
プロジェクションの選択は、サイズ表の横軸にあたる部分です。同じ横幅のバッグでも、プロジェクションが変わるとcc数もシルエットも大きく異なります。
重要なのは「胸郭のフレームサイズ」と「皮下脂肪の厚さ」のバランスです。皮下脂肪が薄い方がプロジェクションの高いバッグを選ぶと、バッグの輪郭が見えてしまう可能性が高まります。カウンセリングでしっかり計測してもらいましょう。
同じcc数のバッグでも、体型によって仕上がりの印象はまったく異なります。痩せ型の方と標準体型の方では、選ぶべきプロジェクションやベース径が変わってくるため、自分の体型を正しく把握することが出発点です。
BMIが低めで皮下脂肪が少ない方は、バッグの輪郭が体表から透けて見えるリスクがあります。そのため、プロジェクションを低めにして横幅を体格に合わせる選び方が基本となるでしょう。
大胸筋下法(筋肉の下にバッグを挿入する方法)を選ぶと、筋肉がバッグのカバーとなり、輪郭が浮き出にくくなります。痩せ型の方にはDEMIタイプが好まれる傾向にありますが、胸郭が特に小さい場合はMINIも候補に挙がります。
標準的な体格(身長155~165cm、体重50~55kg前後)の方は、サイズの選択肢が比較的広くなります。MINIからFULLまで、希望のシルエットに応じて柔軟に対応できます。
| 体型 | 推奨プロジェクション | 挿入法の傾向 |
|---|---|---|
| 痩せ型 | MINI・DEMI | 大胸筋下法 |
| 標準体型 | DEMI・FULL | 大胸筋膜下法が多い |
| ふくよか | DEMI~CORSE | 乳腺下法も選択肢 |
授乳を経験された方は、乳腺組織が萎縮してバスト全体がしぼんでしまうときがあります。このような場合、モティバ エルゴノミクス2で下垂したバストの形を整えながらボリュームを補うことが可能です。
ただし、下垂の程度によってはバッグ挿入だけでは十分な改善が見込めず、バストリフト(固定術)の併用を勧められるケースもあります。カウンセリング時に胸の状態をしっかり診てもらい、必要な施術を見極めてもらいましょう。
モティバ エルゴノミクス2は2024年にFDA承認を取得し、3年間の臨床試験データでは被膜拘縮(カプセル拘縮)の発生率が0.5%と報告されています。安全面への配慮がしっかり設計に反映されたバッグといえるでしょう。
被膜拘縮とは、体がバッグを異物と認識して周囲に被膜(カプセル)を作り、その被膜が過度に硬くなって胸が固くなる現象です。従来のテクスチャードタイプ(ザラザラ表面)のバッグでは、表面の粗さが炎症反応を引き起こしやすいという指摘がありました。
SilkSurface加工は平均粗さ約4ミクロンという極めて滑らかなナノテクスチャーで、体内での炎症反応や線維化反応を抑える設計です。5813症例を対象とした研究では、SilkSurface使用群で被膜拘縮の報告が非常に少なかったと示されています。
モティバ エルゴノミクス2は内部にジェルが100%充填されているため、バッグ内でジェルが偏ることがありません。寝ている状態でも立っている状態でも、シワや変形が生じにくい構造になっています。
万が一バッグに何らかの損傷が生じた場合でも、ジェルの粘度によって外への漏れ出しを防ぐバリア層(BluSeal+)が設けられています。肉眼で品質を確認できるこの青い層は、製造時の品質管理にも活用されているものです。
エルゴノミクス2にはRFIDマイクロチップ「Q Inside」が搭載された仕様も選べます。チップ付きの場合、専用リーダーで製造番号や型番データを体外から読み取ることが可能です。
チップはMRIやX線撮影に影響を与えませんが、マンモグラフィーやレントゲンには映ることがあります。チップのあり・なしは自分で選択できるため、気になる方はカウンセリング時に相談してみてください。
豊胸手術は一度受けたら簡単にやり直せるものではないため、カウンセリングの段階で疑問点を解消しておくことが大切です。モティバ エルゴノミクス2を扱うクリニックを訪れる際に、確認しておきたい質問をまとめました。
モティバ エルゴノミクス2の挿入法には、大胸筋下法・大胸筋膜下法・乳腺下法などがあります。体型や皮下脂肪の量、希望する仕上がりによって適切な方法は異なるため、なぜその挿入法を勧めるのかを担当医に確認しましょう。
| 質問番号 | 質問内容 | 確認の目的 |
|---|---|---|
| 1 | 挿入法の選択肢と理由 | 体型に合った方法か確認 |
| 2 | 推奨するサイズと根拠 | 数値の裏付けを理解 |
| 3 | 術後のダウンタイム | 仕事復帰の目安を把握 |
| 4 | リスクと合併症の説明 | 万が一の対応を確認 |
| 5 | アフターケアの体制 | 長期的なサポートの有無 |
エルゴノミクス2のダウンタイムは一般的に1~2か月程度とされ、強い痛みは3日~1週間で和らいでいくケースが多いようです。ただし個人差があるため、自分の仕事や生活スタイルに合わせたスケジュールを確認しておくとよいでしょう。
術後は豊胸用のバンデージで圧迫固定を行うのが一般的です。内出血やむくみが2週間ほど続くこともあるため、術後の通院スケジュールや日常生活での制限事項も事前に把握しておくと安心できます。
エルゴノミクス2はバッグが入っている間は半永久的な効果が期待できますが、メーカーは20年程度での入れ替えを推奨しています。
バッグは体内で劣化しにくい設計ですが、加齢に伴う体型の変化や組織の変化により、将来的に入れ替えや抜去を検討する場面が出てくるかもしれません。
Always Confident Warrantyという生涯破損保証や、5年間の延長保証(JOYプログラム)が付帯する場合もあります。保証の内容や適用条件は手術前に確認し、インプラント登録を術後90日以内に行うことを忘れないようにしましょう。
モティバシリーズ全体では約350種類のサイズが用意されています。エルゴノミクス2も同様に、横幅は5mm単位、プロジェクション(高さ)は4段階(MINI・DEMI・FULL・CORSE)に分かれており、体型に合わせた細やかな選択が可能です。
東洋人の骨格に合った形状も多数展開されているため、日本人の体格にもフィットしやすいラインナップとなっています。具体的にどのサイズが自分に適しているかは、担当医の計測とカウンセリングで判断していただけます。
モティバ エルゴノミクス2は、内部に粘度の低い「プログレッシブジェル ウルティマ」を100%充填しています。このジェルは柔軟性と流動性に優れているため、手で触れた際も人工的な硬さを感じにくく、自然な感触に近い仕上がりが期待できます。
挿入法や体型によっても触り心地は変わりますが、大胸筋膜下法や大胸筋下法で挿入した場合は筋肉や脂肪がバッグを覆ってくれるため、さらに自然な手触りになりやすいでしょう。
エルゴノミクス2に搭載可能なRFIDマイクロチップ「Q Inside」は、MRIやX線撮影に影響を与えない設計となっています。ただし、マンモグラフィーやレントゲンの画像にはチップが映ることがあります。
チップのあり・なしは手術前にご自身で選択できるため、将来の検査への影響が心配な方はチップなしを選ぶことも可能です。どちらを選んでもバッグの品質や性能に違いはないので、担当医と相談のうえ決めていただければ安心でしょう。
一般的には1カップあたり約100ccが目安とされており、2カップ以上のサイズアップを目指す方が多い傾向にあります。ただしカップ数は下着メーカーやブランドごとに基準が異なるため、あくまでもおおよその参考値としてお考えください。
仕上がりのカップ数は、元のバストの大きさ・皮下脂肪の量・選ぶバッグのサイズとプロジェクションによって大きく左右されます。「○カップになりたい」という希望は伝えつつも、最終的には全体のバランスを担当医と一緒に検討していくのがよいでしょう。
マンモグラフィー検査は、術後6か月以降から受けられるとしているクリニックが多いです。エコー検査であれば術後1か月程度から可能な場合があります。検査を受ける際は、豊胸手術を受けていることを事前に医療機関へ伝えてください。
モティバ エルゴノミクス2は柔軟性が高いため、マンモグラフィーでの圧迫にも比較的耐えやすいとされています。とはいえ定期的な検診は体の健康を守るうえでとても大切です。術後の経過が落ち着いたら、担当医の指示に従って検査を再開しましょう。
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| 住所 | 〒 450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅 4丁目27-6 μX MEIEKI 4F |
| 経路 | 名古屋駅よりミヤコ地下街2番出口から出てすぐ。モード学園スパイラルタワーズを目印にカラオケJOYJOYの隣のビルです。 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 |
| 休診日 | 不定休 |
| 電話番号 | 052-551-8887 |
ARIEL.BUST.CLINICでは日本形成外科学会専門医資格を有した医師が診療にあたっております。日本美容外科学会(JSAPS)正会員、ジュビダームビスタ認定医、VASER LIPO認定医、コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医資格、ICLS(Immediate Crdiac Life Support)を有し、各学会での発表も積極的に行っています。
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