こめかみの脂肪注入を検討する際、多くの方がまず気になるのが「結局いくらかかるの?」という費用面の疑問でしょう。
こめかみ脂肪注入の料金相場はおおむね20万円〜50万円程度で、麻酔代や脂肪採取料が別途かかるクリニックもあります。モニター制度を利用すれば30%〜50%ほど費用を抑えられるケースもあるため、事前に複数院の見積もりを比較することが大切です。
この記事では、脂肪注入の分野で長年の診療経験をもとに、費用内訳の読み方からモニター制度の賢い使い方まで、丁寧に解説していきます。
資格・所属
- 日本形成外科学会専門医
- コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
- VASER Lipo認定医
- Juvederm Vista 認定医
- 乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施医師
- 日本形成外科学会所属
- 日本美容外科学会(JSAPS)所属
【略歴】
ご自身の脂肪を活用した豊胸術や顔・お尻などへの脂肪注入、そして脂肪吸引によるボディメイクを専門とする形成外科専門医。獨協医科大学医学部卒業後、獨協医科大学病院形成外科・美容外科入局。足利赤十字病院形成外科、獨協医科大学埼玉医療センター 形成外科学内助教、THE CLINIC大阪院・名古屋院の副院長を経て2024年、名古屋にARIEL .BUST.CLINICを開院。
ARIEL .BUST.CLINICは、ご自身の脂肪を活用した脂肪注入(豊胸・顔・お尻など)を得意とする名古屋のクリニックです。それぞれの体型や悩みに応じた専門性を活かしたご提案をしており、脂肪採取(脂肪吸引)から注入、傷跡や傷のケアに至るまで、形成外科専門医としての知識と技術を評価いただき、全国から患者様にお越しいただいています。
ボディメイクは決して焦る必要のないものです。このサイトでは脂肪注入に関連する多くの記事を書いていますので、すぐに施術を決めることはせず、まずはぜひ患者様自身で知識をつけた上でご希望のクリニックへ相談されるようにしてください。
こめかみ脂肪注入の料金相場は20万円〜50万円が目安になる
こめかみへの脂肪注入は、両側あわせて20万円〜50万円程度が全国的な相場です。この幅はクリニックの規模や立地、医師の経験、使用する脂肪処理技術によって生まれます。
大手美容クリニックと個人院で料金が異なる
全国展開している大手クリニックでは、こめかみ脂肪注入の費用が20万円台からスタートする場合が少なくありません。大量の広告宣伝費をかけている一方で、施術件数のスケールメリットを活かして1件あたりの料金を抑えていることが多いでしょう。
これに対して、院長が一貫して担当する個人院や専門クリニックでは、30万円〜50万円台に設定されている傾向があります。医師の技術料がダイレクトに反映されるため、総額は高くなりやすいでしょう。
その一方で、術前から術後まで同じ医師が対応してくれる安心感は大きなメリットといえるかもしれません。
注入量によって総額が変わる
こめかみのくぼみの深さや左右差は、個人差が大きい部位です。軽度のくぼみであれば片側あたり5mL〜10mL程度の脂肪量で済むこともありますが、くぼみが深い場合は15mL〜20mLほど必要になるケースもあります。
「注入量に応じた従量課金制」を採用するクリニックでは、注入量が増えるほど総額が上がります。一方で「こめかみ一律料金」を設定しているクリニックもあるため、事前にどちらの料金体系かを確認しておきましょう。
こめかみ脂肪注入の料金帯と注入量の目安
| くぼみの程度 | 注入量の目安(両側) | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 軽度 | 10mL〜15mL | 20万円〜30万円 |
| 中等度 | 15mL〜25mL | 30万円〜40万円 |
| 重度 | 25mL〜40mL | 40万円〜50万円以上 |
片側と両側で費用に差が出る
こめかみの脂肪注入は通常、左右両側を同時に行います。しかし加齢やもともとの骨格の関係で、片側だけが目立ってくぼんでいるケースもあるでしょう。
片側のみの施術を受け付けているクリニックでは、両側の6割〜7割程度の料金で対応してもらえることがあります。ただし、脂肪の採取や麻酔の準備は両側でも片側でも同じ手間がかかるため、単純に「半額」にはならない点には注意が必要です。
こめかみ脂肪注入の費用内訳を細かく確認しよう
「総額30万円」と提示されても、その中にどこまでの費用が含まれているかはクリニックによって異なります。見積もりをもらったら、内訳を1つずつ確認することが大切です。
施術料と技術料が総額の大部分を占める
こめかみ脂肪注入の見積もりで大きな割合を占めるのが、施術料(技術料)です。これは注入作業そのものに対する報酬であり、相場としては10万円〜30万円程度が一般的といえます。
医師の専門性や施術実績が豊富であるほど、この技術料が高くなる傾向があります。「安いから」という理由だけで選ぶのではなく、技術料に見合う経験値があるかどうかを冷静に見極めましょう。
麻酔代と脂肪採取費用は別途かかるケースがある
脂肪注入では、お腹や太ももなどのドナーサイト(脂肪を採取する部位)から脂肪を吸引し、精製してからこめかみに注入します。この脂肪採取にかかる費用が施術料に含まれているクリニックもあれば、別途3万円〜10万円を請求するクリニックもあります。
さらに局所麻酔のみで行う場合と、静脈麻酔や笑気麻酔を併用する場合で費用が異なるでしょう。麻酔代は1万円〜5万円程度が目安ですが、麻酔科の専門医が担当する場合はもう少し高くなることもあります。
術後の検診代やアフターケア費用も忘れずに
脂肪注入後は、腫れやむくみの経過観察のために定期的な通院が必要です。1週間後、1か月後、3か月後と3〜4回程度の検診が一般的でしょう。
検診代が施術料に含まれているクリニックでは追加費用がかかりませんが、1回あたり3,000円〜5,000円の検診料を設定しているところもあります。
アフターケアとして内服薬や圧迫用のテーピングなどが処方される場合もあるため、こうした細かい費用も見積もりの段階で確認しておくと安心です。
費用内訳の項目と相場一覧
| 費用項目 | 相場 | 備考 |
|---|---|---|
| 施術料(技術料) | 10万円〜30万円 | 医師の技量で変動 |
| 脂肪採取料 | 3万円〜10万円 | 込みの場合もあり |
| 麻酔代 | 1万円〜5万円 | 麻酔の種類で異なる |
| 術後検診代 | 無料〜5,000円/回 | 回数は3〜4回程度 |
| 薬代・消耗品 | 数千円程度 | 内服薬やテープ代 |
脂肪注入の料金がクリニックごとに違う3つの背景
同じこめかみ脂肪注入でも、クリニックによって10万円以上の価格差が生まれることは珍しくありません。料金の違いを生む背景には、主に3つの要因があります。
医師の経験年数や専門性で価格帯が変わる
脂肪注入は医師の手技によって仕上がりが大きく左右される施術です。こめかみは血管や神経が集中するデリケートな部位でもあるため、解剖学的な知識と豊富な注入経験が求められます。
脂肪注入を専門的に行っている医師や、学会発表や論文執筆の実績がある医師ほど、技術料が高めに設定されているのは自然なことでしょう。「なぜこの料金なのか」を医師に直接聞いてみるのも、信頼できるクリニックかどうかを判断する手がかりになります。
使用する脂肪処理技術で費用が上下する
吸引した脂肪をそのまま注入するわけではなく、不純物や余分な水分を取り除く「精製」の工程を経てから注入します。遠心分離だけで処理するシンプルな方法と、特殊なフィルターや洗浄装置を使う高度な方法では、コストに差が出ます。
コンデンスリッチファット(CRF)やマイクロCRFといった技術では、専用の機器を使って濃縮・精製するため、通常の脂肪注入よりも5万円〜15万円ほど上乗せされるケースが多いでしょう。
定着率の向上が期待できる半面、費用も上がるため、メリットとデメリットを医師としっかり相談することが大切です。
主な脂肪処理技術と費用への影響
| 処理技術 | 特徴 | 費用への影響 |
|---|---|---|
| 遠心分離法 | 基本的な精製方法 | 追加費用なし |
| コンデンスリッチ | 不純物を除去し濃縮 | +5万円〜10万円 |
| マイクロCRF | さらに微細化して精製 | +10万円〜15万円 |
立地や設備の充実度も料金に反映される
都心の一等地にクリニックを構えている場合、テナント賃料が高いため、その分が施術費に上乗せされることは避けられません。地方都市のクリニックと比べて5万円〜10万円程度高くなるケースもあります。
また、個室のリカバリールームや術後のフォロー体制が手厚いクリニックでは、人件費や設備維持費が料金に反映されるでしょう。値段だけを見るのではなく、設備やサービスの内容も含めた総合的な判断が求められます。
こめかみ脂肪注入を安く抑えたいならモニター制度を活用しよう
モニター制度は、施術費用を大幅に抑えられる仕組みとして多くのクリニックが導入しています。費用を節約しながらこめかみ脂肪注入を受けたい方にとって、有力な選択肢の1つです。
モニター制度で費用が30%〜50%オフになることもある
モニター制度とは、施術の経過写真をクリニックのウェブサイトやSNSなどに掲載することを条件に、施術料金の割引を受けられる仕組みです。
割引率はクリニックによって異なりますが、30%〜50%オフに設定しているところが多い傾向にあります。
たとえば通常40万円のこめかみ脂肪注入が、モニター価格で20万円〜28万円になるケースも珍しくありません。経済的な負担を減らしたい方には、ぜひ検討していただきたい制度です。
モニター参加の条件と注意点を事前に把握しておこう
モニターに応募すれば必ず採用されるわけではなく、クリニック側が求める条件を満たす必要があります。年齢制限があったり、顔写真の公開範囲に関する同意を求められたりと、クリニックごとに条件はさまざまです。
「目元のみ公開」「顔全体を公開」「SNSでの紹介もOK」など、公開範囲によって割引率が変わるクリニックもあるため、どこまで自分の写真が使われるのかを事前に確認しておきましょう。契約書の内容をしっかり読むことが、トラブル回避につながります。
モニター以外にも費用を抑える方法がある
モニターに抵抗がある方でも、費用を抑える方法はいくつかあります。たとえば、クリニック独自のポイントプログラムを利用したり、季節ごとのキャンペーン期間中に申し込んだりする方法が挙げられるでしょう。
また、複数の部位を同時に施術する「セットプラン」を用意しているクリニックでは、こめかみ単独よりも1部位あたりの費用が下がることがあります。ほかに気になる部位がある方は、あわせて相談してみるのも賢い選択です。
- モニター制度による30%〜50%の割引
- クリニック独自のポイントプログラム
- 季節キャンペーンや期間限定割引
- 複数部位のセットプランで1部位あたりの費用を削減
こめかみ脂肪注入で追加料金が発生しやすいケースに備える
当初の見積もりどおりに済めばよいのですが、脂肪注入では術後の経過によって追加費用が発生するケースがあります。事前にどんな場合に追加料金がかかるのかを把握しておけば、想定外の出費を避けられるでしょう。
脂肪の定着率が低く再注入が必要になった場合
脂肪注入で注入した脂肪のすべてが定着するわけではなく、一般的に30%〜50%程度は体内に吸収されてしまうといわれています。個人差はありますが、思ったよりもボリュームが減ってしまい、追加注入を希望される方も少なくありません。
再注入の費用は、初回と同額のクリニックもあれば、半額程度に設定しているクリニックもあります。カウンセリングの時点で「万が一再注入が必要になった場合の料金」を確認しておくと安心でしょう。
左右差の修正やタッチアップ施術の費用
脂肪の定着率は左右で均一になるとは限らず、術後に左右差が目立つケースもあります。こうした微調整のためにタッチアップ施術を行う場合、追加費用として5万円〜15万円程度を請求されることがあるでしょう。
タッチアップを無料で行ってくれる保証制度を設けているクリニックもあるため、料金体系を比較する際にはこの点も確認したいところです。
追加費用が発生しやすいケースと目安
| ケース | 追加費用の目安 |
|---|---|
| 再注入(2回目) | 10万円〜30万円 |
| タッチアップ(微調整) | 5万円〜15万円 |
| 術後トラブルの処置 | 保証制度ありなら無料の場合も |
術後トラブル時の処置費用は保証制度で備える
脂肪注入後にしこりや感染症といったトラブルが起きる可能性はゼロではありません。万が一の際にかかる処置費用が気になる方は、術後保証制度の有無をクリニック選びの判断材料に加えてください。
保証制度が充実しているクリニックでは、術後一定期間内に発生したトラブルの処置や再施術を無料または低額で対応してくれます。この制度があるかないかで、万一の経済的な安心感は大きく変わってくるでしょう。
こめかみ脂肪注入のカウンセリングで確認すべき費用のポイント
カウンセリングは、費用に関する疑問や不安を解消する絶好の機会です。受け身で話を聞くのではなく、自分から積極的に質問を投げかけてみてください。
見積書の「込み」と「別途」を必ず確認する
クリニックから提示される見積書には、「施術料に含まれるもの」と「別途料金が発生するもの」が記載されています。麻酔代、脂肪採取料、術後検診代、薬代などがどちらに分類されているかを1つずつ確認しましょう。
「総額表示」をうたっていても、再注入やタッチアップの費用は含まれていない場合がほとんどです。表面的な数字だけで安い・高いを判断するのではなく、何がいくらで含まれているのかを正確に把握することが大切です。
追加費用が発生する条件を事前に聞いておく
「どんな場合に追加料金が発生しますか」「再注入の際の料金はいくらですか」と具体的に質問しておくと、契約後のトラブルを防げます。口頭だけでなく、書面で確認できると安心でしょう。
また「モニター制度を途中でやめた場合はどうなりますか」といった質問も忘れずにしておいてください。契約条件を曖昧なままにしておくと、後からトラブルの原因になりかねません。
複数院のカウンセリングを受けて比較する
こめかみ脂肪注入を検討するなら、少なくとも2〜3か所のクリニックでカウンセリングを受けることをおすすめします。料金体系だけでなく、医師の説明のわかりやすさやスタッフの対応も比較できるため、自分に合ったクリニックを見つけやすくなるでしょう。
カウンセリング自体は無料のクリニックが多いので、遠慮せずに複数院を回ってみてください。比較検討した結果、納得できるクリニックを選んだほうが、術後の満足度も高まるはずです。
- 見積書の「込み」と「別途」の境界線を1つずつ確認する
- 再注入やタッチアップの費用を書面で提示してもらう
- モニター契約の途中解約条件も忘れずに質問する
- 2〜3院のカウンセリングで比較検討する
こめかみ脂肪注入とヒアルロン酸注入の費用をじっくり比較
こめかみのくぼみを改善する方法は、脂肪注入だけではありません。ヒアルロン酸注入との費用差や持続期間の違いを比較すると、自分にとってどちらがコストパフォーマンスに優れているかが見えてきます。
ヒアルロン酸注入との料金差はどれくらいか
ヒアルロン酸によるこめかみへの注入は、1回あたり5万円〜15万円程度で受けられるのが一般的です。脂肪注入と比べると初期費用は大幅に安く見えるかもしれません。
脂肪注入とヒアルロン酸注入の費用比較
| 比較項目 | 脂肪注入 | ヒアルロン酸注入 |
|---|---|---|
| 1回あたりの費用 | 20万円〜50万円 | 5万円〜15万円 |
| 効果の持続期間 | 半永久的(定着分) | 6か月〜18か月 |
| 5年間の累計費用 | 20万円〜80万円 | 20万円〜75万円 |
脂肪注入は長期的に見るとコスパが良い
ヒアルロン酸注入は効果が6か月〜18か月で薄れるため、維持するには定期的な再注入が必要です。年に1〜2回のペースで通い続けると、5年間で20万円〜75万円以上の累計費用になることもあります。
一方、脂肪注入は定着した脂肪が半永久的にボリュームを維持するため、1〜2回の施術で済むケースがほとんどです。初期費用だけを見ると高く感じるかもしれませんが、長い目で見れば脂肪注入のほうが経済的な負担は軽くなる可能性が高いといえます。
自分に合った施術を選ぶための判断基準
「とりあえずお試しで受けてみたい」「まずは脂肪注入の効果のイメージを掴みたい」という方には、初期費用の安いヒアルロン酸注入から始めるのも1つの手です。
一方で「くぼみをしっかり改善したい」「何度も通院するのが難しい」という方には、定着率が高く持続期間の長い脂肪注入のほうが向いているでしょう。ライフスタイルや予算、求める仕上がりのイメージを総合的に考えて判断してみてください。
よくある質問
- こめかみ脂肪注入の施術時間はどれくらいかかりますか?
-
こめかみ脂肪注入の施術時間は、脂肪の採取から注入までを含めておおむね60分〜90分程度です。脂肪の採取量やクリニックの手順によって前後しますが、日帰りで受けられることがほとんどでしょう。
術後はリカバリールームで30分〜1時間ほど安静にしてから帰宅となるのが一般的です。当日は激しい運動や飲酒を控えるよう指示されるため、施術日のスケジュールにはゆとりを持たせておいてください。
- こめかみ脂肪注入の術後ダウンタイムはどの程度ですか?
-
こめかみ脂肪注入のダウンタイムは、個人差はあるものの、おおむね1週間〜2週間程度です。腫れや内出血が出やすい時期は施術後3日〜5日間で、徐々に落ち着いていきます。
メイクは翌日から可能なクリニックが多いため、腫れや内出血はファンデーションやコンシーラーで隠すことも可能です。仕事への復帰は施術翌日〜3日後を目安にされる方が多い傾向にあります。
- こめかみ脂肪注入で注入した脂肪はどのくらい定着しますか?
-
こめかみ脂肪注入における脂肪の定着率は、一般的に50%〜70%程度といわれています。定着率は医師の技術や脂肪の精製方法、術後の過ごし方などによって変動するため、あくまで目安としてお考えください。
定着した脂肪は半永久的にボリュームを維持できるとされていますが、加齢に伴う自然な変化は避けられません。術後3か月〜6か月が経過した時点で、定着した最終的なボリュームが安定してくるでしょう。
- こめかみ脂肪注入はクレジットカードや医療ローンで支払えますか?
-
多くの美容クリニックでは、こめかみ脂肪注入の費用をクレジットカードで支払うことが可能です。VISAやMastercardなどの主要ブランドに対応しているクリニックがほとんどでしょう。
また、医療ローン(メディカルローン)を利用すれば、月々数千円〜数万円の分割払いにすることもできます。金利や分割回数はクリニックが提携するローン会社によって異なるため、カウンセリング時に具体的な返済プランを確認してみてください。
- こめかみ脂肪注入のモニター制度はどのクリニックでも利用できますか?
-
こめかみ脂肪注入のモニター制度は、すべてのクリニックで実施されているわけではありません。導入しているクリニックでも、募集の時期や定員が限られていることが多いため、タイミングによっては応募できないケースもあります。
モニター制度の有無や条件はクリニックの公式サイトで確認できるほか、カウンセリング時に直接問い合わせるのが確実です。複数のクリニックに問い合わせることで、自分の条件に合うモニター制度を見つけやすくなるでしょう。
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